離婚を経験している私にとっては精神的に苦しいけれど一人で悩まず、身内などに相談して少しでも気分を楽にしよう。

寂しさを埋め合う 離婚しないという選択肢

離婚問題を一人で抱え込まないために。

近年は、離婚するカップルが増えているようですが、実際に離婚を経験してみなければその大変さはそれほど理解できるものではないのではないでしょうか。離婚をするといっても離婚届を提出するだけですべてが終わるということではないのです。

実際に、私自身は今離婚するに当たり、相手方との調停離婚を行っている身です。通常離婚というのは、当事者間の話し合い、つまり協議離婚という形式で行われますが、そこでお互いの主張が合致せず円満に離婚が成立しない場合には、裁判所に離婚調停の申し立てをしてそこで調停員や弁護士の先生を通した話し合いを行うことになるのです。離婚する場合にいちばんの争点となりやすいのは、親権であり私の場合にもその親権で話がまとまらずにいます。一般的には、母親が子どもを養育できない特別な理由がある場合を除けばほとんどの場合は母親の方に親権が認められるといいます。子どもが幼ければ幼いほどそうなるのが現実です。

離婚を考えている人や今その最中の人は特に、当事者間での離婚に関する話し合いが順調に進まなかったり、自分の思うような結果にならなかったからといって落ち込みすぎないようにしなければなりません。一人で悩んでいては、どうしても気分が暗くなってしまったり、子どもがいるのであれば子どもにとってもあまりよい環境とは言えなくなってしまいます。両親や兄弟など身内を頼って話を聞いてもらったりすると少しは気持ちが楽になりますよ。離婚調停中の私も身内に話を聞いてもらったり支えてもらってすごく助かっています。一人で抱え込まないようにするとよいでしょう。


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